N-BOXカスタムに履いたヨコハマ・アイスガード6(スタッドレスタイヤ)のドライ路面や高速道路での性能について軽くレビュー^^

N-BOXカスタムに履いたヨコハマ・アイスガード6(スタッドレスタイヤ)のドライ路面や高速道路での性能について軽くレビュー^^

こんにちは!

N-BOXをスタッドレスタイヤに履き替えて1ヶ月くらいが経ちました。

N-BOXカスタムをスタッドレスタイヤに交換しました!【交換作業編】


ヨコハマの最新スタッドレスタイヤのアイスガード6(IG60)を履いていますが、今の所幸い雪上での性能を試す機会がありません^^;

ですのでドライ路面や高速道路での印象について軽くレビューしたいと思います。

まず感じたのが一昔前のスタッドレスタイヤはドライ路面を走るとうるさいイメージがありました。

でもこのアイスガード6だと特に低速時にはうるさくなった感じはしません。

静粛性の高いN-BOXなのでスタッドレスタイヤでロードノイズがうるさくなると嫌だなあって思っていたので
ただ少し速度が上がってくると夏タイヤに比べるとやはり多少はノイズが入ってきます。
高速道路での走行だとよりわかりやすいですね。

ただもともとのN-BOXのECOタイヤは静寂性も高いので比べるとわかるくらいで同乗者などにも違いがわからないようでした^^;

アイスガード6は旧モデルのアイスガード5に比べてパターンノイズが1.8dB低減したそうで
パターンノイズの騒音エネルギーを33%低減し、車内での快適性が向上させたということです。

アイスガード5は所有してたことがありますが確かにロードノイズは明らかに減っていますね。

またスタッドレスタイヤは柔らかくて腰折れ感など感じやすくコーナリング性能もイマイチなのが一般的ですが、
ちゃんと路面をグリップしてる感覚があり、多少のカーブでも安心して駆け抜けていける印象です。

また燃費についても、ヨコハマの低燃費タイヤシリーズ「BluEarth」で培った省燃費技術を、アイスガード6に応用して
ころがり抵抗は夏用低燃費タイヤに匹敵しているそうでヨコハマの低燃費タイヤの証 BluEarthのロゴが入っています。

暖房を入れる機会が多くなり単純に比較はできませんが確かに燃費については履き替え後も目に見えて悪化した感じはしません。

あとは15インチから14インチになって乗り心地は多少良くなった気がしますが、
路面のデコボコなどは意外と拾うなという印象があります。

ということで今の所このアイスガード6にしてドライ性能についてはかなり満足しています。

スタッドレスタイヤに評価の高いヨコヤマの最新タイヤ「iceGUARD 6(アイスガード シックス)」ですが
ドライ性能に関しても評判通りの性能だなって感じました。

今のところ3月1杯くらいまではスタッドレスタイヤを履いておく予定なので
今度は肝心の雪上性能を今シーズン1度位は試してみたいですね。

それでは、また!

N-BOXカスタムをスタッドレスタイヤに交換しました!【交換作業編】

【ブリザックVRX2 vs アイスガード6】新型N-BOXカスタムのスタッドレスホイール&タイヤ選び【タイヤ最終ジャッジ編】

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