軽自動車の歴史&10年の保有コストについて

軽自動車の歴史&10年の保有コストについて

ベストカーのサイトで興味深いタイトルの記事を読みました。

「軽自動車の排気量アップは不可能!! 軽自動車規格のウラにある”諸事情”とは? 」

詳しくはリンク先にてご覧頂ければと思いますが、

「軽自動車」の規格がほぼ固まったのは1954年でもう60年以上も続いているんですね。
この軽自動車という日本だけの規格は海外からすると特殊なのかもしれないですが、
この限られた規格の中でメーカーがしのぎを削って良いクルマを作ろうという心意気で新型N-BOXのような
素敵なクルマがでてきたというのは素敵だと思います。

ちなみに軽自動車の規格は

排気量
360cc→550cc→660cc、

ボディサイズ
全長3m→3.4m、全幅1.3m→1.48mまで拡大

と排気量は約倍くらい、全長は40cm、横幅も18cmも拡大してきたというのは知りませんでした。

また記事の中では、
価格がほぼ同等のダイハツ車、タントとトールで保有コストの比較表が載っていました。

10年乗ると概算で24万5000円ほどタントの方が安くなるそうです。

この24万を多いと見るか少ないと見るかは人それぞれだと思いますが、それなりの差がでますね。

個人的には数千円くらいなら自動車税が上がってもいいのでボディサイズはこのままでいいので排気量の制限をもう少し増やして欲しいかなって感じます。

それでは、また!

「現在日本で一番売れているクルマ「ホンダN-BOX」が一人勝ちする理由とは」の記事を読んでの1オーナーとしての感想

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