新型N-BOXの屋根の黒いモールを無くした最新技術「ルーフ・レーザー・ブレーズ」

新型N-BOXの屋根の黒いモールを無くした最新技術「ルーフ・レーザー・ブレーズ」

こんにちは!

以前N-BOXのCMについての記事で少しふれましたが、新型N-BOXは国産車ではレクサスなど一部の高級車種に採用されている「レーザーブレーズ」が採用されています。
https://nboxforlife.com/n-box-custom/cm-laser-blaze/

「レーザーブレーズ」は新型N-BOXの屋根部分に採用されており、よく見る屋根の両端の黒いモール部分を無くしてスッキリとしたデザインを実現しています。

継ぎ目とカバーモールのないルーフ仕上げはほんと美しいですね♪

ホワイトな屋根だとスッキリして一層デザインが引き立ちます^^

N-BOXはツートンカラーの人気が高く、「ツートンの見栄えを良くするのが主な採用の狙い」だそうで、

ホンダ社内では、

「なぜ単価の安い軽に、ルーフ・レーザー・ブレーズなどの最新技術を用いるのか」という議論が起きたそうです。

コストを考えると普通採用しないですが、N-BOXの開発陣のこだわりがここでも垣間見えますね^^

断面図はこんな感じです。

黒いゴムモールを採用していないのでゴム劣化で古臭く見えないのもGoodです^^

国産車ではレクサスぐらいでまだ採用されているモデルも少なく、独フォルクスワーゲンなどの輸入車では採用されているモデルも見かけます。

ホンダではN-BOX以外には高級車「クラリティ」にのみ採用されていますが、N-BOXが売れることにより、採用コストも下がっていき、量販体制も整っていけば今後は他のモデルにも広がっていくんではないでしょうか^^

それをふまえてN-BOXのCMを見返すと更に素敵なCMに感じるのではないでしょうか^^

ちなみにN-BOXのCMって最近あまり見ないですね^^;
売れてるからCMしなくてもいいかなって感じでしょうか(笑

それでは、また!

COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 2 )
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  1. By 名無し

    見た目がキレイであることに加え、従来の点で溶接するスポット溶接と違って、レーザー溶接は線で溶接するから強度が上がるメリットもあるそうです

    • By sorairo

      なるほど、強度もあがるもの大きいですね(^^)
      コストかけてでもこだわるホンダ素晴らしいですね♪

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