ホンダ本社青山ビル外壁が凸凹している理由は本田宗一郎氏の素敵な気遣い^^

ホンダ本社青山ビル外壁が凸凹している理由は本田宗一郎氏の素敵な気遣い^^

こんにちは!
sorairoです。

ITmediaで興味深い記事があったので共有します。

■ホンダの本社ビルに秘められた“本田宗一郎伝説”の謎を追う

Hondaウエルカムプラザ青山がある港区南青山2丁目にホンダの東京本社ビルですが、
各階の外壁部分がバルコニーと一体化しており、窓ガラスが引っ込んでデコボコしたように見えます。

会社のビルには珍しいバルコニーですが、なぜバルコニーをつけているのかというと
大地震が発生した際、窓ガラスが割れて落下するのを防ぐためだそうです。

本田宗一郎氏が落下したガラスが歩行者を傷つけてはいけないと考えたそうです。
素敵ですね♪

さらに本社ビルは交差点から見るとやや奥に引っ込んだ場所に建っていてそれも交差点を右折したり左折したりする自動車の視界を確保するためだそうです。


クルマだけでなくこういった建物も周囲を気遣って作るという発想は流石本田宗一郎氏ですね。

その他誰でも気軽に立ち寄れるように宗一郎の水が無料で提供されているなどの心遣いも素敵です^^

実はまだHondaウエルカムプラザ青山は行ったことないので今度暇を見つけて行ってみようと思います♪

それでは、また!

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