販売絶好調の新型N-BOXのホンダ国内販売に占める販売比率は?

販売絶好調の新型N-BOXのホンダ国内販売に占める販売比率は?

こんばんは!

N-BOX売れまくりで国内の軽自動車販売ランキング独走状態ですが、
ホンダでの販売比率は全体ではどれくらいなんでしょうか?

ベストカーWebで気になる記事を見つけました。
・N-BOXバカ売れでも儲からない!? ホンダの苦悩と市場戦略

その中で、特に最近軽自動車の販売比率が急増ししており、
1998年ぐらいには高くてもホンダ全体に占める割合は33%だったそうですが、
2018年1~8月は、軽自動車の比率が49%と国内で売られるホンダ車の約半数が軽自動車になったそうです。

直近の2018年8月には、N-BOX(N-BOXスラッシュ含む)がホンダ車全体の33%とホンダが販売する3台に1台がN-BOXだそうです。

皆さんどう感じましたか?
個人的にはN-BOX売れてるなって思ってましたが、3台に1台がN-BOXってちょっとびっくりしました^^;

しかも軽自動車に限れば、N-BOXの比率は64%と圧倒的です。

軽自動車はN-WGNやN-ONEは旧プラットフォームでホンダセンシングなどもないのでこの新型がでるまではN-BOX1強状態は続きそうですね

ホンダユーザーのN-BOXに乗り換えが進み、フィットやフリードはもちろん、ステップワゴンなどのミドルサイズからも乗り替えるホンダユーザーも多くなってきているそうです。

なかなか粗利を確保し辛い軽自動車にユーザーが流れていきホンダも苦心しているようですね。

だから最近は整備や、保険などで利益を確保するような流れになりつつあるのかもしれませんね。。。

N-BOXは試乗したら誰でもその出来の良さは感じることができるくらい確かに完成度が圧倒的だと思いますので売れるのは納得ですし、今後も売れていくと思います。

ホンダには他のモデルが売れなくて少し苦労もあるかもしれませんが、
ユーザーの感性に訴えるような魅力的なクルマを作ればN-BOX以外も売れると思いますし、
ホンダには頑張ってN-BOX以外にもヒットするクルマを生み出してほしいですね♪

それでは、また!

軽自動車の歴史&10年の保有コストについて

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