【Honda SENSING】新型N-BOXの標識認識表示機能が便利♪

【Honda SENSING】新型N-BOXの標識認識表示機能が便利♪

こんにちは!

新型N-BOXはホンダ車でトップレベルの最新のHonda SENSINGが標準機能で搭載されています。

今後何回かに分けてこのHonda SENSINGの機能についてブログで紹介していきたいとおもいます。

本日はHonda SENSINGの「標識認識機能」について紹介します。

標識認識機能は道路標識をメーター内に表示し、標識への注意を促し、安全運転を支援してくれる機能です。

フロントの単眼カメラで道路標識を認識し、適切なタイミングでマルチインフォメーションディスプレイのメーター内に表示し、標識への注意を促してくれます♪

シチュエーションによって標識の手前で標識通過時にお知らせしてくれるのでうっかり標識を見落としてしまうという不注意を減らしてくれます。

表示される道路標識は以下の4つです。
最高速度
はみ出し通行禁止
一時停止
車両進入禁止
※一時停止、車両進入禁止は約60km/h以下で作動

実はこの標識機能単眼カメラで認識してくれるの知らなくて、ナビの自社位置から割り出して表示してるのかと思ってました^^;

こんな感じで普段は何も表示されませんが、

カメラが道路標識を見つけて認識されるとこんな感じでマルチインフォメーションディスプレイに表示してくれます。

以前twitterで天下一品を標識認識機能で車両進入禁止と検知してしまうというつぶやきが話題になっていました

ホンダの公式ページにも下記のようなシーンではシステムが正常に作動しない場合がありますという但し書きが書かれていました。

■色や形の判別がつきにくく、対象の標識が無いのに、標識を表示する

中華そばとなっていますがこれが天下一品ということなんでしょうねw

その他下記のようなシーンではシステムが正常に作動しない場合があるそうです。

■標識が自車から遠く離れた位置にあるとき

■カーブの先に標識が設置されているとき

■標識が明瞭に見えないとき

また、システムが正常に作動しない場合の誤表示例としては

■50km/h規制区間終了の標識を認識できず、標識通過後しばらくの間50の表示を継続する

■数字の判別がつきにくく、規制速度は60なのに80の表示をする

■自車の走路に関係する標識なのかどうかを判別できず、走路に関係ない一時停止標識を表示する

このあたりはカメラやシステムの限界なのでしょうね。

あくまでも補助機能なのでご認識や苦手な場面もあるので補助機能として上手に利用したいですね。

標識認識機能に関する詳しい説明書はこちらを参照ください

それでも十分有用で便利な機能だと思います^^

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