【祝】ホンダF1ラストシーズンに日本人ドライバー誕生!!角田裕毅選手って?ホンダ八郷隆弘社長のコメントも。

【祝】ホンダF1ラストシーズンに日本人ドライバー誕生!!角田裕毅選手って?ホンダ八郷隆弘社長のコメントも。

こんばんは!
sorairoです。

F1で嬉しいニュースが^^

日本人ドライバー角田裕毅選手がF1 2021年シーズンにレギュラードライバーとして参戦が決定しましたヽ(`▽´)/

しかもF1ラストシーズンとなるホンダエンジンを搭載した
Scuderia AlphaTauri Honda(スクーデリア・アルファタウリ・ホンダ)のレギュラードライバーとしてフル参戦することが決定とのこと。

ホンダ最後のシーズンで日本人ドライバーの走るのが見れるってめっちゃ嬉しいですね^^

ちなみに角田裕毅(ツノダユウキ)選手のプロフィールは

生年月日:2000年5月11日生まれ

出身地:神奈川県相模原市

レーシングキャリア概要:
2016年 鈴鹿サーキットレーシングスクール・フォーミュラ(SRS-F)卒業
2017年 JAF-F4 東日本シリーズ シリーズチャンピオン・日本一決定戦 優勝
FIA F4日本選手権 シリーズ 3位
2018年 FIA F4日本選手権 シリーズ チャンピオン
2019年 FIA F3選手権 シリーズ 9位(Jenzer Motorsport)1勝 表彰台3回
ユーロフォーミュラ・オープン・チャンピオンシップ シリーズ4位(Motopark)
2020年 FIA F2選手権 シリーズ 3位(Carlin)3勝 表彰台7回 ポールポジション4回

角田選手は、Red Bullのドライバー育成プログラムであるレッドブル・ジュニアチームにも所属し、
今年からF1の下位カテゴリーであるFIA Formula 2 Championship(以下、F2)にCarlin(カーリン)から参戦。
ルーキーイヤーにもかかわらず今年は3勝を挙げ、表彰台登壇計7回およびポールポジション4回を獲得。
シーズンランキング3位と実力も申し分ありません^^

ちなみにHondaのドライバー育成プログラム出身者としては2002から2008年まで参戦していた佐藤琢磨選手以来13年ぶりとなります。

2000年生まれの20歳でF1チケットを手にしたものほんと凄いですね~

角田裕毅選手のコメントです。

「レースの世界で戦う多くのドライバーと同じように、僕にとってもF1ドライバーになることは、小さな頃からの夢でした。ですので、来年からF1の舞台でレースができることを本当にうれしく思っています。僕にこのような機会を与えてくれたAlphaTauri、Red Bull、ヘルムート・マルコ博士、それに僕のキャリアを長年にわたりサポートし、欧州で戦うチャンスをくれたHondaにはとても感謝しています。また、今年F2を一緒に戦い、僕に多くのことを教えてくれたCarlinをはじめ、これまでのキャリアで所属してきたすべてのチーム・関係者の皆さんにも、この場を借りて感謝の言葉を送ります。僕が来年F1でレースをすることは、日本で応援してくれるファンの皆さんの夢を背負って戦うことでもあると思っています。みなさんと一緒にさらなる夢を叶えられるよう、これからも全力で戦っていきます」

そして
本田技研工業株式会社 代表取締役社長 八郷隆弘氏のコメントです。

「まずは角田選手に『F1レギュラードライバー昇格おめでとう!』と伝えたいです。また、F1を夢の舞台として目標とする若手ドライバーたちを長年応援している私たちにとって、角田選手がF1のレギュラードライバーの座をつかんだことはひとつの夢が叶ったことになり、とても嬉しく思います。世界最高峰のステージでの戦いはこれまで以上に険しいものになるとは思いますが、世界最速という次の夢を追う角田選手がそこで大活躍をしてくれることを楽しみにしています」

ホンダF1最後のシーズンを寂しく思っていましたが、最後に日本人ドライバーで一年勇姿をみられるのはほんと嬉しいですね。

是非、表彰台、優勝目指して頑張ってほしいですね^^

ホンダにも優秀の美を飾って欲しいです!

それでは、また!

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