「ステップワゴン」がテールゲートが突然降下する不具合で59万台に加えて今回追加で8万8865台を改善対策!不具合29件、軽傷事故1件発生中。

「ステップワゴン」がテールゲートが突然降下する不具合で59万台に加えて今回追加で8万8865台を改善対策!不具合29件、軽傷事故1件発生中。

こんにちは!
sorairoです。

ホンダが「ステップワゴン」のテールゲートに不具合があり、突然降下するおそれがあるとして、国土交通省に改善対策を届け出ました。

対象車は2016年11月14日から2018年8月22日に製造された8万8865台となっていますが、
2018年11月にステップワゴンを含む4車種59万3815台を対象に同様の内容で改善対策を届け出ており、今回、新たな原因が判明したことから、再度届出を行ったとのことです。

不具合の場所はわくわくゲートのテールゲートオープンステーです。
下側ボールジョイントと車体側ボールスタッドの取付部構造が不適切なため、ボールジョイントとボールスタッドを固定するクリップが変形し、浮き上がることがあり、そのため、そのままの状態で使用を続けると、テールゲート開閉の繰返しにより、ボールジョイントが車体から外れ、テールゲートが突然降下するおそれがあるとのことです。

結構危ないですね・・・

対応としては全車両、テールゲートオープンステーおよびボールジョイント外れ防止カバーを新品に交換するとのことです、ただ改善対策部品の供給に時間を要することから、暫定措置として、下側ボールジョイントと車体側ボールスタッドの取付部を結束バンドで固定する対応も実施と二段階の対応となりそうですね。。。

現在、不具合は29件発生、軽傷事故が1件起きているそうで、それなりに不具合発生しているので該当のオーナーの方は早めにディーラーにて改善対応してもらうことをおすすめします。

それでは、また!

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コメント02220 PV
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