【続報】新型N-WGNの出荷停止情報詳細!電動バーキングブレーキのパーツの調達遅れが原因で新型Fitもアオリで発売延期。

こんにちは!
sorairoです。
現在新型N-WGN/N-WGNカスタムが電動制御パーキングブレーキの不具合が原因で出荷停止中で納期が未定となっている問題ですが、

自動車評論家 国沢光宏氏が詳しい理由について書かれていました。
[blogcard url=”http://kunisawa.net/car/car_latest-information/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%ae%e7%99%ba%e5%a3%b2%e6%99%82%e6%9c%9f%e3%81%8c%e5%b0%91%e3%81%97%e5%bb%b6%e3%81%b3%e3%81%9f%e3%80%82n-wgn%e3%81%ae%e7%b4%8d%e6%9c%9f%e9%81%85%e3%82%8c/”]
日本車初のドラムブレーキ式のEPB(電動パーキング)を採用していますが、日本には部品を作れるメーカーがなく、フランスの「CBI」社から調達することになったのですが、試作段階では大きな問題なかったものの、生産開始してみたら量産部品にバラ付きが出たそうです。
ちなみにドラムブレーキとは?
ドラムブレーキは、車輪とともに回転するブレーキドラムの内側に、ブレーキライニング(摩擦材)を張ったブレーキシューを押しつけることによって制動する(減速・停止させる)ブレーキシステムです。

[blogcard url=”https://www.akebono-brake.com/product_technology/product/automotive/drum/”]
ディスクブレーキとドラムブレーキとの違いはこちら

一般的にドラムブレーキと呼ばれるもので、車輪の内側に設置されたドラムの内部にブレーキシューが装着され、それを内側から外側へ圧着させることで制動力を発揮するというシステムです。構造が簡易であるため低コストであるというメリットがある反面、放熱性が悪いというデメリットがあげられます。そのため現在では、前輪にディスクブレーキを搭載し、ドラムブレーキは後輪に採用されているクルマが少なくありません。また、高級車やスポーツモデルでは、強く安定した制動力が求められるため、前後ともにディスクブレーキを採用したクルマが多い傾向にあります。
[blogcard url=”http://qa.jaf.or.jp/mechanism/structure/08.htm”]
現在、良品のみ使っている状況ですがなかなか生産ペースが上がらないみたいです。。。
パーツを供給しているフランスCBI社は(Chassis Brakes International)という国際的な大企業ですね。

[blogcard url=”https://www.chassisbrakes.com/”]
同様に新型フィットもドラム式の電子式パーキングブレーキを採用していて、同じ部品メーカーから調達するためあおりをうけてフィットも発売が先延ばしで少し延期となったそうです。

ただ朗報としては既に原因も判明していて対策をしているそうでこれから徐々に納期も順次確定していくことになりそうでちょっとホッとしました。
納期優先で無理やり出してリコールになっては元も子もないですし。。。

今後N-WGNをオーダーした方にも、順次納期の連絡が届くとのことで注文された方は早く納期が決まると良いですね!
それでは、また!
現在新型N-WGN/N-WGNカスタムが出荷停止で納期未定だそうです。原因は電動制御パーキングブレーキの不具合の模様・・・




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